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明日海りお×七海ひろき Part1

更新日:

15周年ICHIGO-ICHIE見ました。

ついに、明日海りおさん、七海ひろきさんのトークです

 

七「昨日の夜に会いました」

明「会ったばかりです。」

15年前の私たち

七「音楽学校の本科生でした」

海「ねぇ。本科の時海ちゃんとお弁当食べてた」

七「クラスが二つあって、いつも一緒だったんだよね」

海「出席番号がねいつも近かったから。だいもんも。

だいたい、私、だいもん、海ちゃんみたいな並びでね」

七「7月っていったらね、芸名をね、つけだす頃」

海「2人ともさ、”海”は使いたかったんだよね」

七「あと、修学旅行。いつも同じようなメンバーで撮ってる写真があってね」

海「食べたい放題しちゃって」

七「よく食べたよね」

海「もう、パンパン…。海ちゃんはそんな変わってない。

あの時から顔こんなん(手でちっちゃーくしてる)」

七「このお顔も…(みりおちゃんの顎をさわって)ほっそい」

海「いやいやいやいや…海ちゃんに言われたくないです」

七「私もっと後ろに下がって撮ってもらわないと…」

 

七「でも、やっぱり予科生より本科生の方が芸事に

がんばろうと思えてくるよね。文化祭とかね」

海「試験前とかになると、教室埋まっちゃうよね。

海ちゃん、お琴だっけ?あ、ピアノだ!すっごい上手なんだよ」

七「いやいやいやいや…」

 

お二人とも謙遜が凄い(笑)

ちなみにみりおちゃんは三味線だそうです。

 

七「うちの期はね三味線の期と言われるぐらいでね

みんな三味線が好きみたいな」

海「お掃除場所とかは違った割には…(仲良かったね)」

七「そうだね。でも一緒にいる時間が長かったからね。

でも、私は初めて会った時に、なんて可愛い人なんだって思った。

なんだろ、人生でこんなに顔が整った人あったことないって思って。

私、水戸でさ、こんな可愛いい人見たことないよ」

 

みりおちゃん、褒められすぎて首振り人形になってます。

 

七「そりゃもちろんさ、学校内に可愛い子はいるよ。

いるけど、こんなに顔が整ってる人には人生でなかなか会えないし

今もやっぱ会ってないなって思うから、この出会い大事にしたいなって思う」

海「七海ひろきさんにこんなに褒められちゃって

ファンの子に申し訳ないです。

初めて言葉を交わした人は、だいもんなんだよね。一緒なんだ部屋でね。

そこに初めて訪ねてきた人が海ちゃんなんです。」

七「挨拶にね」

海「そうそう、『隣に住みます。よろしくね。』みたいな

そのさわやかさっていうか。

だいもんとね『よかった優しい人だね〜』って言ってた。

だいもんとも、ほんの数分前に出会っただけなんだけど」

七「なんか私ホワホワしてたよねー。だいぶんね」

海「今もでも優しいけどね、優しかった。でも男前で。」

 

音楽学校かー。

題名にもあるように、ジェンヌの夢破れているので

いいなーとか思うよね。

私もあの制服着たかったなーとか。未だにね。(苦笑)

 

研究科1年の私たち

海「で、歌劇団に入団して研究科1年となりました」

 

2人の研1の時のフリップ♡

めっさ可愛い。

自分のフリップを見て…

これ。(笑)

なんでなん?可愛いやーん。

 

海「やばいねーこれは」

七「先に見てたらね、絶対出さないよ」

 

確かに、2人ともふっくらしてる?

 

七「なんか、私自然の中で育ちました。って顔がしてるね」

海「お互い顔がが今半分しかないね」

七「あんまり変わらないよ」

 

お互い褒め合い。

 

海「初舞台のロケット練習してたね」

七「ロケットのお姉さんがいらっっしゃってね。月組のね。

すごく熱い方がいて毎日挫けそうになると、その方たちが

『何やってんの!もっと頑張りなさいよ!好きで入ったんでしょ』

ってね。情熱的なお稽古をして下さって」

海「お姉さん達もさ、手が真っ赤になるぐらいカウントして下さって

一緒に涙しながらね。宝塚って熱いところだなって思ったね」

七「初舞台のさ、衣装がさ凄く可愛かったじゃない?

私ね、ここ15年初舞台公演は大体見てるんだけど、やっぱり抜かれてないなって思うのね」

海「うん、思う思う。私たち可愛かったよねってね」

七「自画自賛じゃないけど。」

海「ハートの頭の上に銀色のカイワレ大根みたいなのがね

シャンシャンって付いてて」

 

想像すると何処が可愛いのかわからなかったのですが

しらべてみましたら

 

これでした。確かにカイワレ大根みたいなんが着いてます。

ちなみに、左から二番目だいもんですね。

 

七「天使の羽がついててね」

海「チャオーとか、言っちゃってね」

 

向上はちなみにこんな感じ

 

海「なんか私、これ↑大福みたいだった」

七「いつもね、思うんだけどね、自分の事鏡でみてどう思うの?(みりおちゃんを可愛いといいたい)」

海「その頃でしょ。痩せなきゃ痩せなきゃってばっかり思ってましたよ」

七「いやー、私下級生の頃のみりおを見て、一度もそんな事思った事ないよ」

海「いやー海ちゃんそれは一緒の組にいないからだって。

だってね、公演見にきた同期にね、『なんかホッペに焼き芋みたいなんついてたよ』

って言われてね。細く見せようと思って、チークをいっぱい入れたら

横からみたら焼き芋みたいになってたの」

海「その頃の年代て、何食べても太る」

七「そんな事ないぐらい愛らしかったから」

海「これからは戻らないよね」

七「いや、たくさん食べてって思ってる。たくさん食べよ」

組配属後の2人

七「私が組配属された時は和央ようかさん、花總まりさん

がいらっしゃって、空気感が。。。

お二人が作られる緊張感がすごくて。お芝居されているね。

研1ながら肌で感じて、真剣に舞台を作られる上級生の方がいらっしゃって。

私はまだ通行人とかだったんだけど、その中で何ができるかなとか思ってたかな」

海「真面目ー」

七「え?そう?なんか、凄くお芝居が好きで宝塚に入ったから

お二人の空気感がすごくて毎日真剣に見てた。だから

怒られたりするけど楽しかった」

海「初舞台でそのまま月組配属されて、最初の頃は必死すぎて

下級生としての仕事に必死になってしまって、あんまり周りが見えてなくて。

トップさん達とか、上級生が作られる芝居を邪魔しないように

前はこうしてたから、今度はこうした方がいいとか

大変だよ〜って思っていたけど。。。

自分が上級生になった時には凄く勉強になってた。芝居の動線とかを自分で作れるようにね。

気遣いのできる下級生を見つけると延びるなって思ったりね」

七「わかる、凄く。今なにをこの人たちがやりたいかっていうのを

察知して先に動いたりとか、どうしたら芝居がやりやすいのか

っていうのを、自分が下級生の時はわからなかったけど

上級生になってはいってきた研一の子とかがわかってやってると

あ。って思うよね」

 

Part1終わり…







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