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明日海りお×七海ひろき Part2

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今日は明日海りお×七海ひろきICHIGO-IGHIEPart2

ですよ。

ICHIGO TALK

お題にそってお話していく。

組替え

あ「月組に10年間いました。海ちゃんは何年?」

な「私は12年いて(宙組)今、2年経ったかな(星組)」

あ「組によって本当に全然違うんですよ」

な「違うね。」

あ「しきたりだとか、ポリシーだとか。最初はね寂しかったけどね。組替えって知った時は」

な「うん。寂しかった。なんか、いた年数がね長いからね。新人公演内ではなくて

上級生になってたから、絆っていうのが強くなっていたからね。最初は凄く寂しかった」

あ「舞台しながら皆をみてもう、皆とは舞台しないんだー。とかなんか退団するみたいなね」

な「わかるわかる。なんか一回退団するみたいな気持ちだった」

あ「始めて出会う人達と一緒に舞台するっていうのに緊張した。新人公演一緒にやってたとかだったら

私がどうゆうペースで作り上げる人で、どうゆうのが苦手、どうゆうのが得意とか分かってるから

本当に緊張したねー」

な「なんか、本当下級生時代を知っている上級生の方とかだと、ゆっくり作り上げる方だから

それをわかっている上級生、下級生じゃない方の所でやる不安はあったね。

全部自分から発信していかないとわからないんだ。ってうを伝えないといけないという大事さを学んだよね」

あ「このように語れるようになって良かったですね。その頃は『どうですか?組替え』って言われてもさ

言えないもんね」

な「みりたんは、人見知りさんだからね。」

あ「そうだね。時間はかかるよね、安心するまでね」

な「私は表面上はイェーイみたいな感じでぶつかっていったら、星組の子達はそれが3倍ぐらいになって返ってくる。

本当に元気でね。私がシュンってしてる時なんかは、『大丈夫ですよ~!』って言ってくれるのがありがたかった」

あ「花組も本当元気。超元気』

男役

あ「海ちゃんはあれよね。包容力と、でもなんかね皆にはない渋さというか、でも爽やかさもあり

本当リアル男子かっていう。宝塚の男役だからね、リアル男子である必要はないの。見かけはというよりは

芸で見せていくとか研究したもので男役を作ればいいんだけど、海ちゃんはリアル男子なの。かっこいい~~ってなる

お芝居も温かいし」

な「この前さ、一緒にお芝居したじゃない?ミニお芝居みたいな。CSの番組でさせてもらって

や、もちろん舞台も見てるけど、あ。こうゆう風に芝居するんだとか、なんか思ったな私。

やっぱり出てくるだけで、圧倒的な存在感っていうか、下級生の時から持って生まれた存在感。

下級生の可愛らしい、さゆみちゃんっていう時でもね。

少年の役をやっていても、圧倒的な存在感を感じて、こんな同期がいて誇らしいって思ってた」

お互いの心に残る舞台

あ「ヴァレンチノ、TOP HATだっけ。海ちゃんがシャワーキャップかぶって出てきた。

あの役は、濃いんだけど海ちゃんしか出来ない可愛い感じ。ああ~じれったいみたいな。

逆転裁判の爽やかなスーツのイケメン。すっかり騙された。海ちゃんが悪い人だった。」

※私、見てないけどシャワーキャップかぶる役ってどんな役なんだろ…

 

な「私、幅広い役を頂いているなって思います。」

な「春の雪は私の中で、やっぱりね、色々あるけどあの話もだし、みりおの役と一体感みたいな部分とか

外は愛らしくて可愛いい雰囲気があるのに、持ってるものの熱さとか切なさとか、ちょっと感傷的な部分とか

現れてて、見た目と心のミスマッチ具合っていのが現れてて、出てくるだけでキュッとする。

未だにね。実はDVD持ってて…」

あ「やだぁ…。何してんの本当に。でも海ちゃん見に来てくれた時に泣いてたね。」

※やだぁぁ…なにしてんのほんと…とDVD買ったという事への時の表情。かわいい…

 

な「楽屋で号泣だね。」

今後観てみたいお互いの舞台

あ「私はね、一緒に舞台をしてみたい」

な「やだ、なんか私感動しちゃう」

あ「89期舞台みたいなね。海ちゃん脚本出来る?」

な「あー。うーん。頼まれたらね…。やるしかないよね」

あ「曲もさ、誰か書けるよね。かちゃとかね、だいもんとか。みやちゃんは踊りとか」

な「振りつけとかね、いけるよね」

あ「うん。できるよね。各々自分もこの役やりたいとかね。言って頂いてね。海ちゃん何やりたい?」

な「私はね宝塚の有名どころあるじゃない?オスカル、トート、エリザベート、スカーレット、バトラー

あれを、いっぺんに出した舞台がしたいね。色んな主張をするわけ。私は本当はこうしたかった!みたいなね。

なんかパロディじゃないけど、もし同じ現場に働いていたらとかね。

例えば全員が警察に勤めてて、事件が起こったら各々どうやって解決するかとかね。」

あ「事件起こったら、オスカルが『ゆこぉぉぉ~~~~』って言ったりね」

な「そうそうそう!!」

二人「爆笑」

な「で、トートが『死ねばいい』って言ったりね」

あ「対立だね。で、エリザベートは自由に生きるのって言うんだよね。」

同期の中でそれぞれどのような存在

あ「僕たちはきっとゆるめだよね」

な「もちろん、『おい、ついてこい』って部分もあるけど…。ないか、あんまりないか…」

あ「同期でいたら、仕切る人達がいて。うんうんうんうん。みたいなね。」

な「でも、意見は言うよね。」

あ「え?私?」

な「うん。それはよくないと思う…みたいなね。まお互いそんな感じだね」

研究科15年になって…

あ「研15といったら組で3番目になってしまいました。」

な「私も…。5番目か。」

な「ね…すごいね。あっという間だった」

 

あ「だって新人公演って研究科7年までじゃない?もう一回やったわけよ」

な「ほんとだね。ほんとだ。二回やって更にあと一年たってるもん」

あ「新人公演って終わる時がくるのかな。って思ってたけど」

な「新人公演終わってからが早くない?」

あ「早い早い。あっという間だった。なんなら、新公卒業して2、3年ぐらいしか経ってない気がする」

な「ある時から、心の何かが止まってるじゃないけど、一年一年を大事にしてるけど、目まぐるしい」

あ「でも、心はそのままでいたいね」

な「大丈夫だよ、全然いれてるよ」

あ「…ありがと。…勇気づけられた」

な「15年だからいい節目だし、またこれから色んな作品と出会って深めていきたいなと」

あ「視野を広くね。頑張ろ」

な「うん。頑張ろ」

Part2終わり…。

まとめ

私、本当、みりおちゃんの素を見てると

とても、あの大階段のど真ん中にいるトップさんとは思えなくなるんだよね。

もちろん、本当に素敵でかっこよいのだけど

あまりにも、ホンワリしていて。

可愛いというか。

 

花組さんはあまり舞台みないんだけど、見てみたくなる。

可愛くてかっこいいなんて凄いし素敵。

きっとギャップにやられるんだろうなー。







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