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雪組

『ひかりふる路』ロベスピエールかぁ…。

投稿日:

雪組、望海風斗さん、真彩希帆さん、大劇場お披露目公演

『ひかりふる路』の人物相関図をみてみました。

チケットは取れなかったんですけどね。

いつもの事ですので、あまり気にはしてない。

宝塚に多いフランス革命

フランス革命のお話ですね。

宝塚にとっても多いです。

なんでしょうね。この時代はお話にしやすいのでしょうか。

 

ロベスピエールという名前を聞くと

どうしても、スカーレットピンパーネルを思い浮かべてしまいます。

そして、悪い奴!!!としか出てこないので

どのようなお話になるのかが楽しみです。

ロベスピエールの生涯

ロベスピエールの生涯を簡単に読んでみると

元々は弁護士だったんですね。

弱い者に寄り添う為に弁護士になりました。

6歳の時に母親を亡くし、それによって父親も失踪…。

10歳で3人の兄弟の面倒を見る事になります。

 

元々は死刑制度廃止を訴えていたようです。

それなのに、自信が死刑をしていく人になるとは思いもしなかったでしょう。

 

最終的にはロベスピエールも処刑されます。

真彩希帆さんのマリー・アンヌは??

マリー・アンヌが実在する人物なのか気になって調べてみました。

マリーアンヌという名前では特に大きく出てきた人はいないというか

逆に色んな似た名前の人がいて誰だかわからなかったのですが

マリー=アンヌ・シャルロット・コルデー・ダルモンという

全部名前なのか?というような人が出てきました。

 

真彩希帆さん演じる役なのかははっきりわかりませんが

情景からみて一番近いのがこの方でした。

 

ジャコバン派のマラーを暗殺した人物のようです。

処刑当日、死刑執行人シャルル=アンリ・サンソンが彼女の手を後ろ手に縛ろうとすると

シャルロットは「マラーを殺した後も縛られましたが、とても乱暴な縛り方で手に傷がつきました。

そうならないように、手袋をしてもよろしいでしょうか」とたずねた。

サンソンが「大丈夫、私はまったく痛くないように縛ることが出来ますから」と答えると微笑んでおとなしく縄目を受けたという。

処刑場へ向かう護送車に同乗したサンソンは、回想録でこう語っている。

「彼女を見つめれば見つめるほどいっそう強く惹きつけられた。

それは、たしかに彼女は美しかったが、その美しさのせいではなく

最後の最後までなぜあのように愛らしく毅然としていられるのか信じられなかったからであった。」

ギロチンによってシャルロットの首が切断されると

サンソンの弟子の一人が彼女の首を掲げ、さらにその頬を平手打ちするという暴挙に出た。

見物人たちはこの行為に憤慨し、シャルロットの頬が赤く染まり怒りの眼差しを向けるのを見たと証言する者もいた。

サンソンはこの弟子を即座に解雇した。

Wikiより…ですが

宝塚を通り越して↑の文章が衝撃的。

もう、全然宝塚と関係ないですが

ギロチンや、戦争もそうですけど、昔は実際に行われていたんだと思うと

怖ろしいですね。人間じゃないというか。

今の世の中でも人間じゃないような行動を起こす人がいますけど

それが当然だったんですもんね。

今の時代に、そして日本に生まれてきて良かった…。

(もう、何の話かわからなくなっています)

まとめ

この作品はきっと観に行く事は出来ないと思いますが

トップ二人とも処刑されるという暗いお話がどのようになるのか

楽しみでもあります。

ただ、暗いお話は私の好みではないのです。

泣けるお話になっているのでしょうか。

 

きっと、その分ショーで楽しくワイワイキラキラなステージになるんでしょうね。







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