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星組 観劇レポ

観劇「うたかたの恋」

投稿日:

観てきましたよ。観てきましたよ。

もう、観劇して感激。

 

なんてね、親父ギャクは置いておいてね。

 

正直、ブログに書くのも面倒になっているぐらい

余韻に浸り中です。

 

チケットが手に入らなかった時は

諦めていたんだけど

あの時の私バカだね。

諦めるなんてバカ過ぎるね。

 

何としてでも手に入れて良かった。

ただただ、それに尽きます。

 

というか、もう観劇のレポは

長くなりすぎて一度に書けませんので

まずは、私の書きたい事を綴ります。

 

とりあえず、入り待ち、出待ちは出来ませんでした。

宝塚大劇場でしかほぼ観劇したことないので

他の劇場だと仕組みがわからない。

ので、愛知県で買い物してた…。

 

 

さてさて、ではいきます。

 

 

もう、最初の幕が上がった瞬間

涙ドバーーーでした。

 

やっぱり、子供の頃麻路さきさんと白城あやかさんのを

テープが擦り切れるまで観ていたので

話がわかっていると

最初の二人のステキな歌のシーンから

最後がどうなるかわかっているわけですよ。

 

ダメね。もう、歌だけでダメ。

泣く泣く。

 

紅さんの歌の評価は置いておいて…

綺咲愛里ちゃん、歌上手くなったかな。

後、紅さん階段踏み外しそうになったように思います。

 

やっぱりルドルフ、紅さんにお似合いだなと。

軍服が似合う。足がながーーーーい。

切なげな幸せな表情が

心打たれます。

 

マリーのお手紙のシーン。

私はあのシーンが大好きで

前にも書きましたが

特に可愛くもない年齢の私が

可愛い程で歌うのが大好きなぐらい大好き。

実際にみてやっぱり好きですねー。

 

雰囲気的には桜乃彩音さんのマリーが

声が可愛いからか可愛く感じました。

顔は断然綺咲愛里ちゃん可愛いんだけど

なんか、印象的なのが桜乃彩音さんですね。

 

やっぱりルドルフのお部屋での

お二人のシーンが

微笑みながら(ニヤケながらとも言う)見ていました。

照れちゃう。

 

よくも照れずに演じられるなーと

勝手に演者の気持ちになり。

私が綺咲愛里ちゃんだったら

ニヤケちゃうわー。と

絶対ない事を考え

泣いたり笑ったり、妄想したり、心の中で歌ってみたり

忙しい観劇でしたね。

 

マイヤーリンクのかくれんぼのシーン

あのシーン見てられない。

もう恥ずかしいわ。

 

死の直前のベッドでの場面からが

今度は辛くて辛くて

ルドルフがマリーをベッドで抱きかかえるところは

幸せそうで、寂しそうで、辛そうで

こうやって書いていても

思い出されて涙が出ます。

 

銃を打つ場面

外からの馬の音で時間が迫ってくる中

自分の愛する人を殺す。

その苦しさと、追い詰められる気持ちと

切羽詰まった状況が表情から伝わってきて

もう涙は止まりません。

 

後は、最後の白いお衣装での場面。

幸せそうな二人のダンス

照明が落とされていく瞬間の

ルドルフの心から幸せな微笑みが

本当に感動しました。

 

 

今回はただ、私の心のうちをただただ

書き綴っただけです。

 

次は、もうちょっと思い出しながら

詳細書こうかな。

 

この表情が好きです。







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