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星組 観劇レポ

「うたかたの恋」綺咲愛里ちゃん

投稿日:

まだまだ続くよ、「うたかたの恋」私の勝手に感想レポ

 

今日は綺咲愛里ちゃん。

 

 

いやー、可愛かったね。

可愛かった。これにつきるでしょう。

 

スカステでスカイレポート(舞台終了後)でも言ってましたが

「最初から最後まで紅さん愛している役が初めてだから幸せです」って…。

 

もう、見ていてもそんな感じ。

 

小さくて、愛らしくて、可憐で、

ルドルフが包み込んでしまうようなマリーでした。

 

前にも書きましたが

声が今までマリーを演じてきたかたと

なんとなく違っていて、もっと可愛い感じにできるのではないのか?

とも思わなくもなかったですが

それでも、あのお顔ですからね。

十分可愛かった。

 

あんなんなりたいわー。と思った私。

はい、即無理ーーー。

 

ルドルフが「おまえを清らかなままでおいておこうと言う誓いを

自分で破ろう」てな事を言った後に

抱きかかえる場面ですが

抱きかかえられた後です。

マリーが「ルドル・・・・・フ」と一言。

あまりにも、ルとフの間が長くて

『オイオイオイ、いくら舞台で大げさだからって学芸会みたいじゃないか』と

心の中で突っ込んでいました。

 

あの場面は、なんか大人になった今でも照れます。

子供の頃は、なんだかもっと照れました。

 

後日、ルドルフがこの日の日付を刻印した指輪を

マリーにプレゼントする場面があります。

その場面で、刻印された日付を見て

マリーが「恥ずかしいですわ」と言いますが

見てるこっちが恥ずかしいです。(笑)

 

もう、最初から最後まで

紅さんに(ルドルフ)愛されて本当に羨ましい。

でも、あーちゃんの可愛さだから許せる。

そんな感じ。

 

それにしても、宝塚にとっても合う作品ですよね。

 

女性がうっとりする男性像。

 

あんなに近くで紅さんに見つけられたら…

ドキドキしすぎて吐きます。

 

ってか、舞台を見ていつも思うのだけど

宝塚って化粧やらなんやらで実際の人間に見えない。

お人形が歌ったり踊ったりしているように見えます。

 

だから、今回も12列目と近いお席でしたが

普通に動いているだけで不思議。

 

↑まだまだ余韻に浸り中でして

意味不明な言葉ですみません。

 

なんか、不思議な気分になるのです。

宝塚の舞台って。

 

あーちゃんのお話に戻ります。

演技力がね、いまひとつなところがあるように思えます。

少し自然さが足りないような気がする。

 

5月の舞台もやっぱり抽選かけようと思うので

ぜひ、当選して見に行きたい。

決断が遅すぎてすでに第1抽選終わっているっていうのがねー。

第2抽選当たったことないからな・・・。

 

が、頑張ってみる。







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