にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
↑↑↑押して頂けると更新の励みになります。良かったらお願いします。

宙組 観劇レポ

真風涼帆さん『宙組、天は赤い河のほとり、観劇感想②』

投稿日:

全然レポが書けていないのにはわけがあります。

書きたい事がいっぱいあるのに

あんなに素敵だったのに

私の文章力では書けないという事…。

ブログすでに終わってる・・・・。

 

なので、レポじゃなくて感想にしました…。

 

とりあえず書こう。

 

真風涼帆さんね。

 

お披露目公演

「天は赤い河のほとり」「シトラスの風」

宝塚大劇場観てきました。

お席:SS席 1列目

 

そりゃ、良かったよ。

1列目ですからね。そりゃそりゃよかった。

まず、1番に席が良いとワクワク度が増す。

話の内容とかそんなんもありますけどね

お席が良いとやっぱり近いし実際の人間が歩いている。

しゃべってる。歌っている。というのが分かりますからね。

 

遠いとやっぱり双眼鏡だったりするし

生の声が聞こえてくるわけじゃないので

前々違う。

 

そもそも、私の場合は遠方からはるばる行くというのもあって

遠い席でも1回のS席以外では見た事がありません。

出来れば8列目までで観たい。

チケットをゲットする時の目標だったりします。

 

さて、「天は…」は主題がかめちゃくちゃ良い。

それと、真風涼帆さんと星風まどかちゃんが歌うデュエットで歌う歌もいい。

主題歌って一度聞いただけでは

あまり覚えていなかったり、そこまで良い!!って感じではないんだけど

星組公演「ベルリン…」なんて忘れてしまっている。

 

今回は歌がなんとも言えない良さがありました。

 

プロローグの全員揃って歌う場面。

めちゃくちゃ素敵だった。

これ、最後にもあるんだけど

やっぱり宝塚はミュージカルもショーもプロローグは素敵ですよ。

 

始まりは、現代のシーンなんだけど

そこから、少しずつ人が出てくるという感じ。

回想していくというんでしょうか。

 

真風さんが出てきた瞬間

鳥肌が立ちました。

 

過去記事であんまり髪の長い男の人ってタイプじゃないんだよねー

なんて言っておりました私自身を「馬鹿者!!」と言ってやりたい。

素敵だった。

 

ま、こうなるわな。

 

1列目って本舞台から目が合ってもわかるのですね。

ジェンヌさん皆がそうではないと思うのですが

真風さんって、演技している中での歌の所とかだと

結構客席チラチラ見るかも。

見ているように見えます。

 

目が合う度にクラクラくる。

 

私の目標としては

恥ずかしがって目を反らすなんてもったいない事はしない!!

と思っていたので

キラキラした目で見つめ返しました(笑)

 

 

まどかちゃんへの壁ドンの場面はキュンキュンします。

軽々と持ち上げるところもね。

 

あんな素敵な人にあんなに近くで見つめられたら

緊張して息が出来ないだろうな…。

 

最初の方の場面で

真風さんに軽々持ち上げられ(お姫様抱っこされて)

袖へはけていくシーンですが

まどかちゃんが「下ろして!!離して!!エッチ―」とバタバタするのですが

真風さんが「まぁ、そんなに喜ぶな」

という所でやっぱり客席笑いが起こっていました。

 

私も笑いました。

 

あんな感じは漫画チックだなと思いましたよ。

 

そして、トップ二人の身長差がめちゃくちゃ良いです。

私、背が高いので昔から身長差があるカップルに憧れていましたが

あんなの見ると女の子が小さくて可愛いって羨ましい。

 

真風さんが牢屋に閉じこめられるのですが

なんだか、悲しくなりました。

舞台だし、ただのお話なのに

なんだかハラハラしたというか…。

 

宝塚って私の中でドラマや映画ほど

ハラハラ感がないと思っているのです。

映画とかって本当にこっちまで死にそうになったりするけど…。

 

舞台ってどうしても舞台上でする事に限度がありますからね。

ただ、今回は牢屋のシーンは苦しくなりましたね。

 

最初に、まどかちゃんは現代に戻らず

過去の世界にとどまるんだっていう事がわかっちゃうのですね。

私も昔昔、遠い昔漫画読んでましたが

すっかり忘れていたので

「あ、そうなんだ。古代に残るのね」とあっさりわかってしまうというね。

 

銀橋でのキスシーンがあるんですよ。

めっちゃ近くだったのだけど

こっちが照れる…。

ジェンヌさんは照れないのかね。

毎度の事だし照れないだろうね。

 

よくよく考えれば

キスシーンの練習とかもするんだろうけど

よくもまあ、あんなに素敵にキスシーン出来るものですね。

男の人以上に男らしく

でも、綺麗で。

 

1列目だと、手とか衣裳とかもまじまじと見れてすっごく良かった。

DVDとかだと、ごつごつした男っぽい感じを手からも出しているなーと思っていたのですが

意外にそんな事もなかった。

女性的でした。

こんなん言ったらだめだろうか。

 

衣装とかでやっぱり大きく、男っぽくしているんですね。

 

重いのかなー。

 

もう、一体何を見ているんだ?というほど

色んなところを見て、色んな事を考えましたよ。

考えなくても良い事まで…。

 

1列目は前しか見えないので

銀橋に沢山の人が並ぶと

もう、何処見ていいのかわからない。

端の人もみたいし

めっちゃキョロキョロしていました。

 

マントとかのこなし方も素敵だったし。

もう、全部素敵だわ。







にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ

-宙組, 観劇レポ
-, , ,

Copyright© ジェンヌの夢破れた私が書く宝塚 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.